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銀灰のスピードスター 1巻のネタバレ あらすじ

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輸入ディーラーに勤めるメカニックの元木明彦を取り巻く人間模様を描いた楠みちはるさんの車漫画です。
湾岸ミッドナイトは車が主体でそれを取り巻く人間模様でしたが銀灰のスピードスターは人間模様ありきの車になってます。

なので個人的にはかなり面白かったですね。楠みちはるワールド全開になってますw
出だしも

たとえばハーレーのスポーツスターや、
マツダのロードスター、
「スター」と名のつくクルマやバイクは意外と多い。

しかしそのスターとは
STAR(星)ではなく、
STER(する人)であり、
訳しかたはいろいろあるだろうけど、

スポーツスターは「スポーツをする人」、
ロードスターなら「道を知る者」といったところだろう。

そしてポルシェにもそんな名前がある。
それはスピードスター…

「スピードを知る者」という意味だ。

という文句から始まっています。

一見湾岸ミッドナイトと全然関係ない設定と人物たちですが2巻の最後に楠みちはるが「主人公と設定も違いますが湾岸シリーズ最終章です」と言っています。

実はこの銀灰のスピードスターは湾岸ミッドナイトを連載していたヤングマガジンの講談社からではなくビックコミックの小学館から出版されています。

理由は湾岸ミッドナイトが連載スタートしたのはビックコミックだったのですがあまりにも人気が出なく次の年にヤングマガジンへ移行した経緯があったそうな。
で湾岸ミッドナイト、C1ランナーをヤングマガジンで書ききったのですが楠みちはるさんの中に何かモヤモヤがあったのでしょうw

最初失敗したビックコミックでやりきれなかった思いを払拭したい的な感じでこの湾岸ミッドナイトと全然関連性がない銀灰のスピードスターを無理やり湾岸ミッドナイト最終章とし書き上げてビックコミックで終わりとすると。

実際に2巻の最後に「引っ掛かっていた何かが取れた気がします」とあります。

あらすじは

元木明彦が尊敬する同じ勤務先の先輩・吉村が事故を起こしたことによって一気に物語は進み、整備の仕事を止めポルシェのバイヤーグループに入っていくことで空冷ポルシェ911ターボに出会い物語は更に進んで行きます。

1巻は空冷ポルシェ911ターボに出会うまでの序章的な感じに描かれていますが内容が濃くてとにかく面白い!

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