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離乳食後期はどんな献立で食べさせるべき?マネできる例も紹介

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離乳食後期になったら、食べられる種類も多くなり、作る側も食べる赤ちゃんも、

楽しみが増えてきますね!

種類が増えると、どんな献立で食べさせればいいのかわかりません。

そこで、今回は離乳食後期の献立について書いていきます。

そして、カルシウムたっぷりチーズがオススメなので、

それも含めて書いていきたいと思います。

離乳食後期におすすめ!?理由やおすすめレシピも紹介

離乳食初期では、まだペースト状の物を飲み込むのも精一杯な赤ちゃんが、

離乳食後期になると、自分で食べ物を掴み噛んで食べることができます。

アレルギーがなければできる限り色々な食材を取り入れていきたいのですが、

単に色々食べさせるのではなく、栄養面でも考えていかなければなりません。

そこで離乳食後期にはどんな献立を作ればいいのでしょうか?

まず、ご飯ですがもうお粥ではなく軟飯と言って、柔らかめに炊いたご飯を食べさせます。

炊飯器で炊くのであれば、1合分水を多く入れて炊くだけのことです。

もともと大人も柔らかめが好きという家庭は、一緒に炊いてしまってもいいですね!

もし、柔らかいのが嫌なのであれば子供の分だけ軟らかめに炊いておいて、

小分けにして冷凍しておいてもいいです。

まだ大人と同じ硬さの白ご飯は消化に悪いのでやめておきましょう。

メインはお魚やお肉を使いますが、魚は骨をしっかり抜いておきます。

私は過去に子供に魚の骨を飲む込ませてしまったことがあり、

痛い思いをさせてしまいました。

今現在、4歳になったのですが、いまだにそのことが怖くて忘れられず、

今は骨抜きの魚を購入し食べさせています。

私の住む地域では、小学生になると給食で骨のついた魚が出されますので、

そこから訓練していけばいいと私は思っています。

小さいうちは骨を探すことができずに、間違って飲み込んでしまうと本当に危険なのです。

そのため、少しお値段は高くなりますが、骨を抜いてある魚を、

食べさせることをオススメします。

次にお肉ですが、細かく刻むか、ミンチを使います。

細かく刻むのって結構大変ですよね

合挽ミンチや鶏ミンチ、豚ミンチなど種類は豊富なので、

ミンチを使うと便利ですよ!

そして次に副菜です。

緑の葉野菜を中心に使っていきますが、これも細かく刻み、

柔らかくしてから食べさせます。

大根やニンジン、サツマイモは角切りにし柔らかく煮て、

歯茎で噛めるようにしておきましょう。

これらの食材を使い、献立を決めていきます。

私がオススメする献立は、

1、軟飯・豆腐のそぼろあんかけ(葉野菜とミンチを使います)・温野菜サラダ

2、軟飯の三色丼(いり卵・刻みインゲン・ミンチ)・カボチャと人参の煮物・みそ汁

3、軟飯・鶏ミンチの豆腐ハンバーグ・温野菜サラダ・みそ汁

4、軟飯・お好みの魚・ひじき煮・みそ汁

まず最初に豆腐を使う理由ですが、豆腐は高たんぱく低脂質です。

血液や筋肉を作るうえで、ものすごく重要な役割をしています。

赤ちゃんは、体力をたくさん使うので積極的に取り入れたい食材ですね!

次に葉野菜(ホウレンソウや小松菜)は鉄分が豊富です。

貧血予防にもなりますので、オススメの食材です。

そして、ミンチはお肉なので、血液を作る役目をしてくれます。

豆腐ハンバーグには、ミンチ、ひじきなどお好みの野菜などを混ぜることができますので、

色んな栄養素を1度に摂取できます。

食べ物にはそれぞれに良い栄養素を持っていますので、

バランスよく食べていきましょう。

離乳食にはチーズがおすすめ!?理由やおすすめレシピも紹介

離乳食後期では、チーズなどの乳製品も食べることができます。

なぜチーズがおすすめなのかというと、チーズには牛乳の4~7倍の、

カルシウムが含まれています。

更にビタミンAやビタミンB群も多く含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にします。

カルシウムは蓄積され、20歳を境に蓄積されなくなります。

これからのためにぜひチーズをたくさん食べてカルシウムを蓄積しておきましょう。

しかし、チーズには塩分が多く含まれているため、たくさん与えると、

塩分の取りすぎで健康になるどころか逆に体を壊してしまいます。

そのため、最初は手作りのカッテージチーズを使い離乳食を作ります。

カッテージチーズの作り方は、

1、プレーンヨーグルト50gを火にかける

2、沸騰寸前で火からおろす

3、レモン汁を1滴たらしてキッチンペーパーに流し込みます。

4、これを冷蔵庫で1日寝かせると完成です。

市販のチーズよりはカルシウム量が半分ですが、塩分量などを考えると、

カッテージチーズはおすすめです。

このカッテージチーズは離乳食初期から使えるものなので、

安心して食べさせてあげられますね。

市販のチーズを使う場合は、レシピに記載されている量より少し少なめにすると、

塩分が抑えられていいですね!

では、チーズを使ったレシピを紹介します。

まずはカッテージチーズを使ったレシピです。

・サツマイモのカッテージチーズ乗せ

サツマイモやカボチャ、りんごやバナナなどお好みの穀物や果物をレンジで加熱し、

柔らかくなったら粗熱を取り、カッテージチーズを乗せて完成です。

これをスライスチーズに変えても良いですし、粉チーズに変えても良いです。

その場合は一緒に過熱をしましょう。

・チーズイモ餅

ジャガイモを皮をむいて細かく刻みレンジで加熱します。

柔らかくなったジャガイモに粉ミルクを入れます。

片栗粉も混ぜ、こねてまとめます。

平べったくしたイモ餅を熱して油をひいたフライパンに乗せ両面焼きます。

最後にスライスチーズを乗せて完成です。

チーズは様々な料理に使えますので、小さいうちからカルシウムを蓄積しておきましょう。

まとめ

離乳食後期になると様々な種類の食材を食べることができます。

子供の好き嫌いが出てくるのもこの時期です。

小さいうちから色々な食材を取り入れ、栄養をしっかり取って、

大きく成長しましょう!

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