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かかとのひび割れが気になる!クリームを塗ると治るって本当⁉

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素足を晒す機会が増える夏になると、普段目のいかない足元にも目がいってしまいますよね。

秋冬は靴下などで覆われがちで目立たないかかとが、夏になるとストッキング越しでもひび割れが分かってしまう!なんてことになったら大変です。

そもそも、どうしてかかとにひび割れが起こるのでしょうか。

原因は「血行不良」「加齢による代謝機能低下」「乾燥」などが挙げられます。

そうした原因によって、皮ふの新陳代謝が正常に働かなくなるとやがてターンオーバー異常となります。

そうなると、古い角層ははがれにくくなり、どんどん積み重なっていってしまいます。

その結果、硬く、ぶ厚いガチゴチしたかかとになってしまい、硬くなった角層が裂ける「ささくれ割れ(ひび割れ)」、もっとひどくなると、体重がかかることでひび割れる「パックリ割れ(グランドキャニオンみたいな割れかたをします)」を起こしてしまいます。

また、かかとには皮脂腺がないため、皮ふを保湿する皮脂がもともと少なく、自己修復力が極めて弱いのです。

そこで足りない皮脂などを補ってあげる目的でクリームを塗ることは大変理にかなっていると言えます。

例えば、ドクターショールの「ディープ・モイスチャライジング・クリーム」は、固くなったタンパク質を溶かしてほぐしてくれる尿素が配合されていて、保湿力が高いのにべたつきません。肌にすっと馴染み、5分も経てばサラサラになります。

これを毎日、就寝前などに塗り続けることで、かかとの悩みが解消されること、間違いありません。

かかとのひび割れを削るのは実はNG⁉正しい処置法教えます!


昔から軽石で足の裏や肘などをこするとツルツルになるよ、と言われていましたが、実はかかとのひび割れを軽石や専用のやすりなどで削るのは良くありません。

かかとは元々が、体重を支えることができるように角質が分厚く作られています。

その上、皮膚のターンオーバーが他の部分の皮膚よりも遅く120日もあります。

さらに刺激に敏感で、何か刺激を加えられるとすぐに角質層を厚くしてしまいます。

上でも書きましたが、かかとには皮脂腺がありません。

例えば、水に戻していない高野豆腐を包丁で削っても、当たり前ですが固いままです。

柔らかくなったりはしません。

かかとも同じで、十分に保湿してあげた状態で軽石を使うなら効果があると思われます。

かかとのひび割れを削る前に、保湿!

これを忘れないようにしましょう。

かかとがひび割れているときは靴下をはいても良いの?疑問を解決


かかとがひび割れているとき、そのまま靴を履くと、靴とかかとが直接摩擦を起こしてしまい、かかとに刺激を与え、かかとの角質はさらに厚くなってしまいます。

ひび割れているからこそ、保護するためにも靴下は履きましょう。

ただ、保湿することと蒸れることは違うので、綿や麻など通気性の良いものを選びましょう。

また、寝るときに、かかとを保湿する意味で靴下を履くときは、かかとだけを覆うタイプのものがおすすめです。

足全体を覆ってしまう通常の靴下だと、足が蒸れてしまう可能性があります。

たくさん商品がある中で、桐灰の「かかとちゃん」がおすすめです。

4層構造になっていて、チタンラバーを使用しているため、しっかりと潤いを包み込みます。

気になるかかとのひび割れには、尿素配合の薬用クリームを!


かかとがひび割れていて気になる方は、いきなり軽石などで削ったりせず、尿素配合の薬用クリームを塗りましょう。

さらに気になる方は、かかとだけを覆う靴下を就寝時に履くようにしましょう。

なぜ、尿素配合をおすすめするかというと、尿素は乾燥した皮膚に水分を呼び戻し、コチコチの角質を柔らかくして剥がすという特性を持っており、乾燥肌や角質対策に適しているからです。

また、尿素は肌のみずみずしさやしっとり感を作り出している天然保湿因子NMF(Natural Moisturizing Factor)のひとつで、実はいつでも人間の肌の中にあるものなのです。

尿素配合のクリームを塗るということは、それを外から補ってあげ、内と外から水分を引き寄せ、古い角質を柔らかくして剥がしていくということなのです。

元々肌の中にある成分が配合されているということで、安心して使えますよね。

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