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布団を丸洗いしたい時はどうしたら良いの?方法を教えます!

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毎日お世話になっているもの。

それは布団。

時間は人それぞれですが、ほぼ確実に毎日お世話になっています。

人は寝ている時、意外と汗をかくのだそうです。

8時間睡眠だとして約500ml。

ペットボトル一本分ですね。

これはデスクワークを4時間している時よりも多い汗の量になります。

毎日500mlの汗をかいているとすると1ヶ月で15,000ml、つまり15ℓ!

改めて数字で見るとこれはもう、お布団水浸しの状態です。

他にも皮脂やダニなども気になりますよね。

洗えば、解決できますが、その前にお布団の端っこについているタグをよく見ましょう。

水洗い可の表示がついていますか?

ついている場合は大丈夫です。

洗いたい布団のカバーを外し、自宅の浴槽に入る大きさに折って紐でまとめます。

浴槽に洗剤を入れてぬるま湯を張り、よく溶かします。

お布団を沈めたら、上から乗って、足踏みをする要領で布団を洗います。

ある程度泡が立ち、お湯の色がなんとなく変わってきたら、お湯を抜いてシャワーで泡がなくなるまですすぎます。

すすげたら、また足踏みをして布団の中の水分をできるだけ排出します。

あとは物干し竿に干すだけです。

片面を乾かしたら、裏返すのを忘れないようにしましょう。

注意するのは水を吸った布団はとても重たくなるので、運ぶときには気合いを入れるということと、布団を乾かすのには時間がかかるので気温の高い晴天の日を選び、午前一番に作業を終えてしまうことです。

こうして苦労して洗って干した布団に寝転がると、何とも言えない爽快感を味わえます。

ぜひ、やってみてください。

布団の丸洗いはコインランドリーで行うと便利⁉その理由とは?


自宅の浴槽で洗うのは、前述した通り、天気の高い晴天の日を選ばないと布団が完全に乾き切らない可能性があります。

その点コインランドリーだと、天気を気にしなくて洗うことができて便利です。

また、乾燥させる時、家庭では出せない高温で乾燥させるのでダニやアレルゲンの消滅、除菌・消臭効果などが期待できます。

ただしこの時も布団のタグはよく見て下さい。

綿布団や羊毛布団はコインランドリーで洗濯ができません(綿が片寄る可能性があるため)。

表示が確認できたら、小銭、(あれば)着物の腰紐のような綿素材の紐を用意して出かけましょう。

コインランドリーで洗濯するときは、ドラム式の洗濯乾燥機を使うことになるので、布団はロール状に丸めます。

丸めたら形が崩れないように2〜3ヶ所、紐で縛ります。

洗濯機は大型のものを使いますが、あまり大きすぎないようにジャストサイズのドラムを選びましょう。大きすぎると布団の形が崩れやすくなります。

料金は洗濯・乾燥までやって最低1000円、時間は最低1時間をみておきましょう。

布団の丸洗いをふんわり仕上げたいならクリーニングがおすすめ!


家でやるのも、コインランドリーも不安、という方はクリーニングに出しましょう。

重たくてかさばる布団を持って行かなくても、自宅に引き取りに来てくれるお店が多くなりました。

中には、追加料金はかかりますが次のシーズンまで保管してくれるというお店もあります。

コインランドリーでも布団をきれいにする事ができますが、そこは専門店。

布団の隅々まで、まるで新品のようにリフレッシュされてきます。

汗や皮脂汚れ、ダニなどのアレルゲンはもちろん、除菌や消臭効果も高いです。

ダニの死亡率99%、アレルゲン除去率98%をうたっているところもあります。

これは魅力的ですね。

その分お値段は最低でも、布団1枚につき5000円は見積もっておきましょう。

1年間で大型洗濯機1台分の汗をかくといわれている布団は、洗いましょう

自宅の浴槽で洗うにしても、コインランドリーに持って行くにしても、やってみれば案外簡単にできるものです。

労力はかかりますが、その分達成感が味わえます。

浴槽で布団を足踏みしている時、何だかワインを手作りしているような(いや、足作り?)、そんな感覚になって無心になれるものです。

何でもデジタル化されている現代だからこそ、こんなアナログ感が楽しいのかもしれません。

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